Archive for 8月, 2009

見た目で見分ける優良な出会いサイト

前回の記事で悪質・優良な出会い系サイトの違いを述べました。
悪質なサイトはお金目当てであるため、金ヅルとなる男性利用者を獲得しようと躍起になっていること。
そして、優良なサイトは出会い目的であるため、男女比率を近づけるため女性利用者を獲得しようと努力していること。
これらの違いについて、ご理解いただけたかと思います。

では、それらの違いは何から判断すればよいのか。
いちばん手っ取り早い方法は、サイトの見た目です。
男性利用者を集めようとしているサイト(悪質サイト)では、男性が惹かれるような作りがされているはずです。
男性が惹かれる作りとはどんなものか・・・勘の良い方ならピンとくるのではないでしょうか。
そう、掲載されている写真や謳い文句が妙にいやらしいページです。
第三者から見れば明らかに出来過ぎだろうと思われるところでも、惹かれてしまう男性が後を絶たないのは事実ですからね。

対して、女性利用者を集めようとしているサイト(優良サイト)では、女性が利用しやすいような作りとなっています。
女性が利用しやすい作りというのは、もちろんいやらしい画像なんてないページです。
女性が女性の裸を見て喜ぶはずがありませんからね(笑)
また、配色が明るい(白・パステルカラーなど)とか、可愛らしい花の画像で飾られているとか、女性が好みそうなポイントはいくつかあるでしょう。
女性が利用するにあたって抵抗を抱かないような出会いサイトは優良寄りと考えられます。

出会いサイトの傾向

優良な出会いの見分け方・・・を考える前に、まずは出会いの傾向、特に出会い系サイトの傾向や特徴を知りましょう。

出会い系サイトを利用する人は多くの場合が男性です。
女性は自衛心が強いためか、どの出会い系サイトでも男性の利用者に比べて女性の利用者が少ないのです。
となると、出会い系サイトにとって利益となるのは男性利用者。
悪い言い方をすれば、金ヅルですね。
そのため、悪質な出会い系サイトは男性利用者が集まるように作られているのです。
対して、優良な出会い系サイトの場合その傾向は逆となり、男女比率ができるだけ近くなるように、女性利用者が集まるよう努力されています。
悪質サイト=お金目的、優良サイト=出会い目的、ということがよくわかる違いですね。

では、優良な出会い系サイトだとどれくらいの女性利用者がいるのか?
これはもちろん、ところによってさまざまですが、一般的に全利用者中30パーセント以上が女性なら優良寄りと考えられています。
“寄り”というのは、当然そればかりが優良の基準とは成り得ないということ。
他の点も考慮した上で、そこでの出会いが優良かどうかを見極めなくてはなりませんからね。

私が知る優良な出会いサイトでは、真偽の調べようはないのですが、男女それぞれの利用者数を明記しているところがありました。
そこでは、男性が約120名、そしてなんと女性が約1400名!
30パーセントどころではなく、むしろ女性の方が多い(しかも10倍以上!)というこの事実。
真偽のほどは定かではありませんが・・・(笑)